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    鳴門金時(里むすめ)    
         
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「鳴門金時」について
 
 
 
番号 : 1鳴門金時についてよくある質問をまとめました
 
  書き込みをした方 : 店主
 
 
 



鳴門金時/里むすめについて
鳴門金時は鳴門海峡の海沿いに面した砂地で昔から広く栽培されています。
潮風が運んだ芋栽培に必要な通気性のよい砂地(砂が荒くでもダメ、細くてもダメ)で作られている鳴門の温暖な気候と吉野川が育んだ豊かな大地の恵みによって作られた全国的にも有名なサツマイモが鳴門金時です。
この鳴門金時の中でも鳴門市の里浦町で栽培されている鳴門金時を特に「里むすめ」と呼び、全国的にも有名なトップブランドです。里むすめの栽培地である里浦町は鳴門海峡に面しており、気候は温暖で、降雨量が少なく、通気性のよい砂地こそが、この最高のサツマイモが育つ理由です。
そのため、鳴門金時の中でも最高峰である「里むすめ」は贈答用にも最適な商品となってます。
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芋のサイズについて
2L、L、M、S、とありますが、L、Mサイズが一般的な大きさでになります。
 ■2Lサイズ 長さ22cm前後
 ■Lサイズ  長さ20cm前後
 ■Mサイズ  長さ18cm前後
 ■Sサイズ  長さ17cm前後
となります。なお,これらのサイズは目安となっており、青果物ですので多少の誤差は予めご了承願います。
贈り物にする場合は、見栄えの良いL、Mサイズ、ご家庭でご利用になる場合(大学芋、天ぷらなどの場合)は2L、Lサイズ、焼き芋、ふかし芋にする場合はL、M、Sサイズ位が適当かと思われます。
また、大きさでは味は変わりませんのでご安心ください。
用途(贈答用/家庭用)ならびお料理の種類によってお選びください。
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芋のランクについて
■極上品
極上品は形状、大きさともに均一で、皮の色ムラも無く、味も最高品です。主にご贈答用に最適な商品です。これぞ鳴門金時の最高峰です。
■特秀品
特秀品は、極上品ほどではありませんが、形状、大きさともに良く、味は極上品と変わりありません。
■秀品
秀品は多少ですが、形状が不均一であったり、また皮の色ムラがあります。
しかし、味は鳴門金時本来のおいしさをお楽しみいただけます。
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保存方法について
鳴門金時芋の保存に最適な温度は10度〜18度ぐらいで、多少の湿度も有り、風通しの無い暗い所が最適です。また、新聞紙に包んで冷暗所に保管しますとより一層長持ちします。
冷蔵庫に入れますとは低温障害を起し、傷みが早くなりますので、冷蔵庫での保存は控えるようにして下さい。保存中に芽が出ても品質にはまったく問題ありませんので、芽を取り除いていてお召し上がりください。
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出荷時期について
鳴門金時は栽培技術や貯蔵技術の向上により、一年中おいしく味わえます。
■探り掘り期(7月中旬〜8月)
待ちに待った新芋の収穫です。この時期は成長程度を見ながら、手で丁寧に芋を探る「探り堀り」が始まります。この時期に収穫される鳴門金時は、皮が薄く、水分が多いのが特徴です。
■収穫期(8月〜10月)
鳴門金時の最盛収穫期はこの時期です。この時期の鳴門金時は、適度な水分があり、さらに甘みも増してきております。
また、阿波踊りの時期には北海道から沖縄のお客様まで人気商品として店頭にてお買い求めいただいております。
■貯蔵期(10月〜6月頃)
収穫期に採れた鳴門金時は冷蔵貯蔵することで、水分が減少するとともにデンプンが糖化し、より一層甘みを増してきます。特に貯蔵して2〜3ヶ月の鳴門金時が一番甘いとされております。
当店ではおいしい鳴門金時を召し上がっていただくため、専用の貯蔵庫で温度、湿度等その他の条件を最適な状態で貯蔵を行っており、一年中、本物の鳴門金時を提供させていただいております。

出荷時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
貯蔵物 探り堀り 収穫期 貯蔵物

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お召し上がり方について
鳴門金時はいろいろな召し上がり方がありますが、代表的なものを紹介します。

■焼き芋
サツマイモの定番といえばやっぱり焼き芋ですね。なると金時はじっくりと加熱すると甘みがどんどん増してきます。最近では焼き芋専用のお鍋も販売してますが、手軽なのはトースターで焼く方法です。
・トースターで焼く場合
鳴門金時のMサイズであれば20分程度焼いて、裏返してさらに15〜20分焼いてください。
・普通のお鍋で焼く場合
お鍋にアルミを敷き、アルミホイルで包んだお芋をいれ蓋をして焼き上げます。低温で2時間。根気が要りますが、大変おいしくいただけます。


■天ぷら
天ぷらは低い温度で(160〜170℃)じっくりと火を通していただいた方が甘みが増します。
また、鳴門金時の天ぷらは冷めても粘りが出てとてもおいしいです。


■大学芋
鳴門金時はそのままでも十分甘いですが、大学芋にすることでお子様も大好きなスイーツに変身します。
1.鳴門金時は良く洗い皮ごと乱切りにします。
2.低温でゆっくり素揚げします。低温で揚げることで中まで火が通り、甘みも増します。
3.グラニュー糖(砂糖):8、みりん:1、しょうゆ:2、水:2を中火でとろみがつくまで煮詰めミツを作ります。めんどくさい方は蜂蜜やシロップでも代用できます。
4.このミツの中に素揚げした鳴門金時を入れて絡めて、ゴマをまぶして出来上がりです。

この他、定番の「ふかし芋」、「芋ご飯」等があります。
鳴門金時を使ったご自慢のレシピがありましたらぜひ紹介してください。こちらのページでも紹介させていただきます。
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